部会長所信

部会長所信

2009年度第47代部会長 久保井 伸輔

2014年度 第52代部会長
高橋 健太(東大阪JC)

52年目のスタート

 日本JCメディア印刷部会は、本年で設立より52年目を迎えることとなりました。見事に昨年新たな半世紀のスタートを切る事に成功出来ましたが、これもひとえに、諸先輩方が脈々と築き上げてこられたこれまでの歴史や、ご助力の賜物かと存じます。これからは、より一層現役・シニア会員はもとより、社会から必要とされる存在の組織へと発展し、この灯を次代へと引き継いでいかなくてはなりません。 まずそのためには、現役会員が積極的に行動、発信を起こし、求められる事業を率先して実施いたします。 また、業種別部会のネットワーク、LOM同士のネットワークを存分に生かし、業界発展、会員企業、社会の発展に寄与し、広く貢献できる組織をめざします。

 





ネットワークの整備と魅力ある事業設営

 組織の円滑な運営を行うためには、整備されたネットワークの構築が必要だと考えます。つまり、会員同士が連絡を密に取る事により、更なる交流と事業の円滑な運営が可能となります。これに伴い、本年度は会員名簿の再編集、及びメーリングリストの整備を行います。また、メディア印刷部会と名称変更を経て約8年が経過し、従来の印刷業とは違った切り口の会員が入会することとなりましたが、一方で、印刷との関わりが薄くなっていると考えます。ここで我々は原点に返り、現役・シニアを巻き込んで交流事業を図り、なおかつ業界他団体とのパイプも強め、より魅力ある事業、セミナーを運営し、会員一人一人が気付きを持って帰る質の高い組織運営をめざします。



会員相互の拡大

 理念方針の実現のためには志を同じうする者は少ないよりも多い方が目標を達成する速度や力を大きくなります。すなわち、人材の発掘が不可欠であると考えます。そこで本年度の活動においては、会員空白地の把握と重点拡大を行い、自身や役員が少しでも多くそこに訪れ、直接拡大をして参りたいと考えております。そして近い将来、部会開催の折にはそのご当地が主管となり、より地域性を前面に押し出した中での研修、親睦が図られるよう取り組む考えでおります。




日本青年会議所メディア印刷部会
第52代部会長 高橋 健太

 

日本青年会議所メディア印刷部会 2014年度スローガン

UNITED WE STAND

〜団結し、立ち上がろう〜

■基本理念

業界発展の一助となるべく、会員企業の知見を高め
青年経済人として個々の力を磨き、地域社会への還元を目指す組織へと適応する

■活動方針

・積極的な会員拡大

・業界発展、地域経済に寄与する事業の企画・実施

・会員の資質向上を促す例会の企画・実施

・積極的な会員交流

・組織の調査・研究

・組織の調査・研究

・業種別部会連絡会議への参加

・プリントネクスト2014への積極的な参加

■事業計画

1、積極的な会員拡大

・会員減少に歯止めをかけるべく、組織のあり方を検証し、積極的に会員拡大を行います。

 

2、積極的な会員交流

・シニア、現役会員の交流を促進できる事業を実施いたします。

・会員交流サイト「シナジーゲート」を対内、対外広くに認知していただき、会員交流をさらに促します。


3、業界発展、地域経済に寄与する事業の企画・実施

・これまでの事業を検証し、より社会に、地域に必要とされ、業界発展、経済復興に寄与する事業をシニア、現役会員が一体となり実施いたします。


4、会員の資質向上を促す例会の企画・実施

・現役会員を対象に、青年らしくあるために、個々の資質向上を促せる事業を実施いたします。

 

5、部会ウエブサイト、ソーシャルメディア、メーリングリストの活用

・ウエブサイトに全ての事業告知、事業報告等を行いメンバーの情報共有および広く一般への広報ツールとしての積極的活用を効果的に行います。

・会員拡大ツールとして入会候補者向けのコンテンツを作成します。

・ソーシャルメディアを活用した、積極的な情報発信を行います。

・メーリングリスト登録者の精査・活用をいたします。

・会員企業紹介ウェブサイトの企画・制作

 

6、組織の調査・研究

・日本JCメディア印刷部会をより発展させ、必要とされる組織として次代に繋ぐため、過去を検証するとともに、現部会の存在意義について、抜本的に見直し、社会に、地域に必要とされる組織へ進化させるため検討を行う。

 

7、関連団体行事への積極的参加

・業種別部会連絡会議主催の合同例会に参加します。

・印刷関連青年団体の事業へ積極的に参加します。

・プリントネクスト2014へ参加します。

 

8、公益社団法人日本青年会議所の支援

・サマコンで部会ブースを出展します。

・ その他、必要に応じた支援を行います。

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